岸本亜泉です、今日は「心地わるい時間の話」をお届けしますね。


先日、世界最高峰と言われるシルクドソレイユ の
「キュリオス」という作品で メインキャラクターをしている
パフォーマーのニコさんと一緒にお食事してきました。

「東京に遊びに行くので、アイご飯に行こー」と。

と、いうことで、
原宿の裏路地にあるニコさんお気に入りの
超マニアックなカレー屋さんにてメンチカツカレー&コロッケを!

そして、2件目は行きつけのカフェで
初めてコルダードという飲み物を頂きました。

大大大先輩のニコさんはとてもユニークで
何度笑ったか!というくらい爆笑したし、

「世界に出るには、こんな方法で行くといいよ」とか
「アイのパフォーマンスなら、この国からアプローチするといいね」とか

たくさん具体的なアドバイスまでいただき、
惜しげもなく情報提供もしてくださいました。
(本当にありがたすぎる。)

ニコさんの優しさ、プロ意識の高さなど
ビシビシ刺激をいただいたし、 あの時間は私にとって、
すごく考えさせられ、 すごく参考になり、
自分の今やるべきことも見えてきて
ものすごく、素晴らしい時間でした。

 

だけど、
それと同じくらい、 私にとって
心地わるい時間でもありました。

英語が飛び交う環境、
言いたいことをうまく 伝えられない歯がゆさ
相手がアプリを使って伝えようとしてくれても
アプリの日本語変換が無茶苦茶で
何が言いたいのか汲み取ることができない。

初めての場所、
初めての時間、
初めての食べ物、

話をしてる最中、
時々 「あ、、、ちょっとしんどいかも」って思いました。

そーいえば、先々週も、
海外で活動展開してる尊敬するアーティストさんにお招き頂き
レセプションパーティーに参加した時も
慣れない場所、人、会話で、同じような気持ちになってたな~と。

 

・・・・

今年に入ってから私は、
今までの「女性起業家」を脱ぎ捨てて
新しく「書家アーティスト/ショーパフォーマー」として
活動をスタートさせました。

新しい挑戦をしながら
新たな自分を生きる
今年は、そんなステージに入っています。

これまでの自分を脱ぎ捨てることは
カンタンじゃなかったけど
これからの自分をつくることは
もっと、カンタンじゃないんだな~って
今、改めて感じています。

決めるのは簡単でも(簡単じゃなかったけどw)
決めた後から、そんな自分として
心地よく過ごせるようになるまでには、
少し、時間がかかるのかもしれない。

たとえば、 新しいパンプスとか革靴、
ジーパンを買ったときに、
それを着こなしたり、なじませたり、
自分の個性の一部として組み込むには、
ちょっと時間がかるみたいなイメージです。

ジャストサイズで履くために伸びることを想定して
パッツパツのジーパン買ったりw
馴染むことを想定して少しきつめのパンプスを買ったりしたとき
自分に馴染むまでの間、 少しお腹苦しかったり、
靴ズレで痛い思いをする時期があって
それを経て、やっと自分にフィットして気持ちよく着こなせる。

こんな風に 「心地よくない時間」を経て
「心地いい時間」を迎えるのかもしれない。

・・・・・

そして、昨日、
お散歩してるとき
たまたま事務所の近くを通ったんですが

「そーいえば 6年前、
東京に住み始めた時も バリバリ心地が悪かったわ!」

と思い出しました。

人が多い、空気、水がおいしくない。
東京ってなんて 住みにく街なんだ!って思ったし
(今では快適!)

同じころ、
ビジネスパートナーの伊勢さんはじめ、
チームメンバーたちと一緒に
インターネットを取り入れた仕事を始めたころ、

ミーティング中に飛び交うビジネス用語に
よく、頭がフリーズしていました。

えるぴーがー。
まーけてぃんぐではー
りすとどりはー
あっぷせるは?
ばっくえんどどーする?
ぷろもーしょんちゅーは、
おぷとにかんして、、、

社内で届くメールの内容も
いちいち分からんくてイライラしてたw

「お願いだから横文字じゃなく、日本語しゃべってくれ」って
何度も思ったし、泣きながらメール返信してた時もありますw

さらに、 私のことを思って、
ご紹介してくださる インターネット業界の方々と過ごす時間は
最強に苦痛で。笑

みんな同士は分かり合える会話が
私だけ分からないことが腐るほど沢山あったし、
会話についていけない、
遊び方や、仕事の取り組み方にも
毎度、戸惑ってた気がします。

自分の無力さを何度も味わい
疎外感と劣等感の嵐に揉まれていました。

もちろん、
みなさんとってもいい方で
すごく仲良くして下ってたんですけどね。

それでも私にとっては心地悪く、
「ここから今すぐ逃げ出したい」
「あー私はやっぱり、こーいうの向いてないかもな」
なんて、何度も頭をよぎったことがあります。

それでも、数年経った頃には
そのビジネス用語、業界用語を呼吸をするように
当たり前のように使いこなし
人に教えるようにまでなっていて、

インターネットを取り入れた
ビジネス展開を始めてから
私の視野は一気に広がり、人生は大きく変わったし、
どこまでも可能性だらけでした。

そして、今となっては
業界の人たちとも同じテンションで
バカ騒ぎするし、
インターネット使ったお仕事も
チームメンバーとの時間も
私にとって、最高に心地いい時間です。

・・・・・

なるほどね、、、

【心地いい】になる前には
【心地わるい】そんな時間もあるのか。

そう思うと散歩の帰り道

「よっしゃ!ってことは やっぱり、
あの時 大きく人生が変わったように
今回もまた、すんげー飛躍をするのか!」

「よっしゃ!ってことは
そこを通過するために
ここで、めげてる場合じゃないし
居心地のわるさを理由にしてる場合じゃない!
むしろ喜べーーーーー!」

と思いました。

今の時代、

心地いい自分
心地いい場所
心地いい働き方、生き方が
良しとされる傾向にあり、
それを求める人もすごく増えてる。

私も、実際にそう思ってる。

ただ、
【心地がいいの前触れ】として
【心地がわるい時間】を味わう時があるかもしれない。

でも、それが

・本当に自分には向かなくて心地が悪いのか?

それとも

・心地をいいを迎える前触れとして迎えてる
心地わるい時間なのか?

ここは、しっかり見極めたほうがいいですよね^^

ということで、
昨日の散歩はとてもいい時間だったなー

久々に味わえた心地わるさのおかげで、
英語をがんばろう!と改めて火が付いたし。笑

絶賛「心地わるい」真っ只中のみなさま~
共に乗り越えよーではありませんか^^笑

 

PS,
岸本亜泉のファンクラブでは
私の世界進出に向けてのコツコツの地道な舞台裏や
心地わるさ、弱さ、ダークな面も丸見え!
どうやって1つ1つ乗り越えているか リアルタイムで大公開中です。

興味があれば、ぜひ、一緒に駆け抜けましょー!
詳細はコチラです。

【AI KISHIMOTOファンクラブ】
http://aikishimoto.com/fanclub
(読むだけで学びや勇気が得れる。と思うよ)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
岸本亜泉のLINE@! ぜひ、お友だちになってくださいね

スマホからコチラをクリックしてくださいね。
https://line.me/R/ti/p/%40aikishimoto

もしくは、LINEを開いて
「@aikishimoto」をID検索お願いします^

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

電子書籍 ◆なぜ彼女は英語が喋れないのに
初めて行ったハワイでおにぎり屋さんの壁画を
書くことになったのか
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N415P1B/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
岸本亜泉 Facebook
https://facebook.com/k2.aikishimoto

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インスタグラム
https://www.instagram.com/ai.kishimoto1/?hl=ja
━━━━━━━━━━━━━━━━━
YouTubeチャンネル登録はこちら
https://youtube.com/user/kishimotosyouten
━━━━━━━━━━━━━━━━━━