今日ね、駅のホームで
1通のメールを開いたとき
涙が溢れてきました。



私は、昔から出会った方に
「ありがとうのハガキ」を送る、そんな習慣があります。

今となっては、
なかなか出会った全ての方に書くことは
物理的にできないけど、
でも今でも「この出会いは最高のギフトだ」と感じたとき
勝手に身体が動いて、その溢れるその想いを表現し始めるんです。。

ハガキを書いてる時間は、
その人のことだけを想える時間。

日々の忙しさから、
ちょっと抜け出して
あなたと私だけの時間を、
ゆったりと生きれる。

出会った時どんな表情を見せてくれたかな。
初めて交わした言葉は、何だったかな。
あなたは、どんな想いを大切にしていたかな。
あなたには、どんな素敵な魅力が溢れていただろうか。

こうして、たった一人の人を想いながら文章にしたり。
その人らしさ溢れる作品を書いたりしていく。



ついこないだも
ありがとうのハガキを送りました。

そして、今日
「 最高の贈り物ありがとうございます! 」
ってメールを頂きました。

このメールを見た途端、
なぜか急に涙が込み上げてきて。

移動中の駅のホームで急いで
ぐるぐる巻きに巻いたストールに顔をうずめました。

うれしくて、
うれしくて、
うれしくて。

誰かに想いを届けられることって
誰かが想いを受け取ってくれることって
こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるんだ、、って
改めて感じたんです。

きっと今までも私は、
作品や、ありがとうのハガキを通じて、
こうして誰かと深く関わるたびに
幸せな気持ちを感じたり、
知らなかった自分の気持ちに気づけたり、
これからの相手の幸せな未来を願えたり、
していたのかもしれない。

それに作品を書いている時間は
自由で、純粋で、素直でいれるし、
私はそんな時間が大好き??

だから、私はこれからも
自分の分身を作るつもりで
心を込めて作品やハガキを生み出していきたい。

自分も幸せで、
相手も幸せになれる
そんな作品を生み出していきたいし
そんな作品を生み出したいと思ってくれる方にも
伝えていきたい。
今日改めてそう感じました。




どうか、今ままであなたに届いたハガキが
これからのあなたの応援をしてくれますよーに

そして、これからあなたに届く作品が
必要なタイミングであなたの力になってくれますよーに



気づけばストールに池のように鼻水が溜まっててさ、
電車で顔を上げるに上げれなかった。
そして、こんな日に限って
ティッシュもハンカチも持ってきてない。

自分の女子力のなさに、
がっくりしながらも
今日は幸せに過ごせたとさ

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