こんにちは、岸本亜泉です。

今日は
「片思い、、、一人で勝手に挫折した」の話。
ちょっと長いけど。語りたい。



私ね、何年も前からずっと憧れ、尊敬する
着物ドレスデザイナーさんがいるんです。

その方は日本の伝統を伝え後世に残すためにも
あえて斬新で全く新しいチャレンジを
国内外でし続けている人。

彼女が手掛ける衣装は、
どれも繊細で、大胆。

女性なら誰もがうっとりしたり

鏡に映る自分の美しさに涙したりするほど。

それに、その方が手掛けるショーは
会場にいるみんなが息を飲みグイグイ惹き込まれていくし
その場にいる女性たちはみんな
「私、女性で生まれてきて本当によかった」
と心震える体験をしたりもするんです。

そんな彼女が持つ世界観や衣装、
何歳になってもチャレンジし続けるそんな姿勢が
私、大好きで、ずっと恋焦がれていたんです。

そんな彼女と昨年、
直接会えるチャンスがあり
沢山お話を聞かせていただくことができました。
(ご縁を生み出した方法はまた今後シェアするね。)

いろんな話をする中で意気投合し、
その方が手掛けるステージにもしかしたら立てる「かも」しれない。そんな状況にまでなったの。私としては何年も恋焦がれていた人だから
そりゃもー、この段階ですでに舞い上がりました。「やっとここまで来れたんだ」とか
「まさか共演できるなんて最高に幸せだ」とか
あれこれ想いを膨らませて毎日ウキウキしていました。

それからの私は
いつ話が来てもダイジョブなように
身軽に動ける体制作りをはじめたり
家族にその状況を話して応援をもらったり、
体力つくりをしようとカラダを鍛え始めたり
書のスキルも磨かなきゃと作品を沢山書き始めました。

そして、ある日
彼女が「話があるの」と呼んでくださったんです。空に飛んでしまいそうなくらい
羽をパタパタさせて待ち合わせ場所に向かいしました。その時見せてくださったステージの資料、
目をキラキラさせてページをめくり、、、、
そこに飛び込んできた出演者リスト、、、、、
つばをゴクって飲みながら
ゆっくりリストを目で辿りました。そしたら なんと!!!!!!
なんと!!!!!!
なんと!!!!!!
そこに、私の名前が

なかったんです。(´;ω;`)

 

何度も何度も見たんだけど
やっぱり、私の名前はなかった。その時、初めて
あー、あの時の提案は流れたんだと知りました。
(書道とは別の日本の伝統文化をテーマにすることになったそうです)その日どうやって家に帰ったのか
覚えていないくらい
心ここにあらずだったような気がする。
ステージに立てるかもしれないって
希望を膨らませていただけに
その希望を見て日々動いていただけにショック度合いも大きく、、、、、、
どうすればよかったんだ。

何が足りなかったんだ。と自分の足りないところを探し始めたり。

勝手に期待して
勝手に挫折して
なんて様だ!と思ったり。
この状況に対して、
なにかしら前向きな意味づけをしてみても
取ってつけたような意味ばかりだから、
どれも腑に落ちない。
なんのやる気も起きない。
ゆっくり眠れない。
そんな日が続いていました。でもね、ある晩お布団に入ったとき
ポロっと「悔しかった、、、」
って言葉がこぼれたんです。その時に初めて泣けた。
「悔しかったよ。悔しかったよ。」
(悔しかったんだね。そうだよね。悔しいよね。。。。)「あのステージに立ちたかった。立ってみたかったよ」
(そうだよね。立ってみたかったよね)と自分で自分の気持ちを吐き出しては
自分で自分の気持ちを受け止めてやる。そんなことを繰り返しながら
声を上げて泣いて、泣いて、泣き疲れて
やっと、やっと眠れました。

そして、朝起きて
大切なことに気づけました。

自分が思い描いていたことが
現実で起こらなかったとき、希望を胸に挑戦したけど
うまくいかなかったとき、そんなときは
改善策を見つけ始めることよりも
自分に魅力が足りなかったんだと
思い込ませる よりも
無理やり前向きな理由や意味づけを探すよりも
もっと大事なことがある。それは、==================
その時の自分の素直な気持ちを
自分が受け止めてやることなんだと。
==================ただ、ただ、
自分の素直なその時の気持ちを
ちゃんと受け止めてやることが
まずは、最優先で大事だったんだって。

自分の気持ちを置き去りにしてしまっていた私に
「ごめんね」って謝ったら自然と気持ちが
スーって落ち着いたんですよね^^

それに、
頑張って歩んできた自分のプロセスで得たことはなくならないわけで、ちゃんと自分の糧になってる。
いつも前を向いて歩みを止めず進むことは
素晴らしいことかもしれないけど、でも時には、歩みを止めて
ただ、やさしく自分を抱きしめてあげることも
大切なんだね。抱きしめてあげれたから踏み出せる
そんな新しい歩みもあるんだって
そう、思った。

こんなにも大事なことに
気づかせてくれた出来事に
マジでありがとうって思った。

やさしく抱きしめてあげれた私が
今度、踏み出す一歩は
どんな一歩だろう、、、、。

また見えたらシェアしますね♥
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。PS,あ、ちなみに
そのデザイナーさん、
どう転んでも、やっぱりやっぱり大好きで
とっても素敵な方だから
今度ぜひみなさんにもご紹介させてください♥彼女の生き様そのものに、きっと惚れるよっ( ̄▽ ̄)♥

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