こんにちは、岸本です。

今日は「はじめましてずっと会いたかったわたしの話」をお届けします。



最近大きな気づきがありました。

常に自由でいることが、
私を成長させてくれるって
何となく気づいていたけど
自分にとっての【自由な状態】というのが
正直ずっと分かりませんでした。

周りの人は私を見て

「あいちゃんは自由でいいね」と
よく言ってくれる。

「なんでそう思ったの?」
って聞くと

好きなことを仕事にして
海外や企業からオファーもあって
自由に使える時間やお金もあるし
行きたい場所に行って会いたい人に会って、
仕事も家庭も楽しそうで、 、、、、自由じゃん!

と、言われることが多かった。

確かに外から見ると私のライフスタイルは
のびのび自由にやってるように
見えるのかもしれない。

でもね、心の奥底では
「自由だ~~~!」って感じれてなくてね。

思い返せば、幼い頃から私は
「自由ってなんだんだろう?」
と探していた気がする。

大人になって、
これが自由だろうと言われることに
触れてみたり、手に入れてみたりしてみたけど
でも、自由さを心から感じられない自分に

「私は一体なにものだ!何がしたいんだ!
これ以上どんな自由を望むんだ!」と
何度もイラっとした。

でもね、昨年からうっすら
「私にとっての自由とはこれかもしれない」
という状態に気づき始めてきたんです。



私の中には対極にいる2人の私がいて。

感情で動く私と論理的に考える私、
自由を好む私と責任を果たしたがる私、
古いものが好きで新しいものも好き。

パワフルと繊細。
純粋と計算。
情熱と無関心。
アーティストとビジネスパーソン。
笑顔と無表情。

この二つの私が
時々、矛盾を起こすもんだから
そのたび自分に戸惑い、
どちらかの自分を活かして
どちらかの自分を押さえつけて
社会に適応するように過ごしてきたような気がする。
(適応しきれなかったことも多いけど)

それに、もし誰かにどちらか一方の私をみて
「あいちゃんらしいね」なんて言われた日には
その瞬間から、もう一方の自分をできるだけ隠しての
関わり合いが始まる。

で、それに疲れる。

でも、よくよくよく考えると
これ、どちらも私で。
どちらも手放すことなく
どちらかに身をとどめなくても
いいんじゃないかな、、、と、
今までたくさんの方と触れ合う中で、
たくさんの出来事を味わう中で、見えてきた。

そう、
常に行き来すればいいんじゃないかと
やっと思え始めたんですよね。

古いものの中に
新しいものを見出せばいいじゃない。

大人としての責任も引き受けながら
子供みたいに無邪気に遊び心持って
やればいじゃない。

情熱と冷静な私どちらも愛せばいいし
やりたいときにやり、
やめたいときにやめればいい。

1つの役割なんかに留まらず
いくつもの自分の間を
絶えず行き来して
風のように吹き抜けてる状態が
私にとって「自由な状態」なんだと
それが、わたしそのものなんだと。



何にも染まらない、
とらわれない、
絶えず行き来する。
それでいい。

私にとっての自由とは
私のまんまでいることだった。



この撮影の日は
そんな私を丸ごと受け止められた記念日。

ずっと会いたかったわたし、
自分の中に居たの知ってたのに
なかなか表に出してやれなくてごめんね。
でも、ずっとずっと会いたかったです。

はじめまして、あたらしい私。

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photo&direction:Kiriaki
hair&make:Shiori
kimonodress designer:Eiko Kobayashi
extraterrestrial being:Wataru
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この日の撮影では、はじめましての私がいっぱい。
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