前回の投稿のあと、
友人とやり取りする中でも、ふと思った。

自分を出すこととか、
出し続けることとか、
変わることとか。

私、これまで何度も挑戦してきたけど、
そのたびにちゃんと怖いって感じてる。今でも。

で、ある時、
ちゃんとじっくり立ち止まって考えたの。

「何がそんなに怖いの?」って。

そのとき、自分なりにたどり着いたのが、

「あ、、、もしや、これって
なくならないんじゃん?!」ってこと。

どこかで、

自信がつけば消えるのかなとか、
自己価値が安定すれば怖くなくなるのかなとか、

ちょっと期待してたし、

怖さを全然感じてなさそうな人を見て、
いいなって思ったこともあった。

だから、

どうやったら自信がつくんだろうとか、
どうやったらブレない自分になるんだろうとか、

いろいろやってみたんだけど、

…しぶとくいるのよね。笑

何年経っても、
何をやろうとするたびに、ちゃーんと出てくる。

「怖えー」って。

で、ある時ちょっとお手上げになって、

あ、もういいやって思ったの。

「そんなにいたいなら、いれば?」って。

私の中に「怖さ」っていうやつがいる前提でいいやって。

好きなだけいればいいし、
好きなだけくつろいでていいよって。

その代わり、

「じゃあこの子がいる状態で、どうする?」

っていう問いに変えた。

怖いからやらない、じゃなくて、

怖いけど、どうする?

これ、ほんの少しの違いなんだけど、
たぶんここで人生の流れが変わった気がする。

今思えば、

怖さをなくそうとしてた時より、
怖さごと引き受けた時の方が、動けてる。

これ、ちょっと皮肉だけど。笑

今でも、怖い気持ちとは普通に共存してるけど、

自分を出さないままでいること、
やりたいのにやらないこと、
やりたくないのにやり続けてることの方が、

違和感すぎて、無理だった。

自分に嘘ついてる感じがして、
そっちの方が、私はしんどい。

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今は、

怖いから止まる、っていう選択はしてなくて、

じゃあこの怖さを抱えたまま、どう進む?
っていう方に意識が向いてる。

今は、そこに落ち着いてる感じ。