久しぶりに、

“何も持たずに行く旅”をしてきました。

一緒に行ったのは、

10年以上前に出会った3人の友人。

当時はよく会って、
夢を語ったり、ビジネスを一緒にやったり、
うまくいったことも、しんどかったことも
たくさん分かち合ってきたメンバー。
今はそれぞれの道を歩んでいて、
会うのは一年に一回あるかないか。
それでも会えば、いつも
あの頃と同じ温度に戻れるのが不思議で、嬉しい。
今回の旅は、
仕事も、役割も、肩書きも、
いったん全部置いていく時間でした。

誰かを引っ張らなくていいし、

何かを証明しなくてもいい。

4人で過ごしているのに、
無理に話さなくてもいいし、
それぞれがそれぞれのままでいられる。
何も決めていないのに、
自然と流れていく感じがあって、
「ああ、こういう感覚、好きだな」って思った。
全部を話さなくても伝わっている感じとか、
ジャッジがなくて、
そのままを笑い転げて面白がってくれる関係とか、
そして何より、
それぞれが役割を置いたままで、
一緒にいられること。

一人で手放す時間はあっても、

同じように手放している人たちと
同じ空間にいられることって、

実はそんなに多くないかもなって思った。

こういう場所があるって、
やっぱりありがたいです。

旅を終えて日常に戻った今

同じ毎日なのに、なんだか少しやわらかく見えていて、
「あ、ここ力が入ってんだな~」とか
「ここ、もう少しゆるめてもいいかも」って、
自分との距離がまた少し

優しくなっていた気がします^^

こういう時間、
ちゃんと持っていきたいな。
そして日常の中でも、
少しでもこの感覚を
覚えていたいなと思いました。