【ご報告】
以前出演させていただいたショートフィルム
『TALES FROM THE BRIDGE: The Misfit』が、
フランス・カンヌに続き、ロサンゼルス、
ビバリーヒルズ、イタリアの映画祭で受賞し、
さらにこの秋、パリで開催される
“A Shaded View on Fashion Film (ASVOFF)” に正式選出されました。

この作品は、東京の裏通りで生まれたもの。

混沌の中で撮られ、汗と衝動で形づくり、
破壊と再生の狭間で詩を見つけた作品です。
一発撮りの緊張感の中で、
監督はすべてを私に託してくれました。
「何を書くのか」「どう描くのか」さえも。

その信頼が本当にありがたくて、

今でもあの瞬間を思い出すたびに胸が熱くなります。

監督の言葉で忘れられないのが、

「美しさは整った形の中だけにあるんじゃなくて、
制御できない瞬間にも宿るんだよね」という一言。

あの撮影のとき、動きも呼吸も、

すべてが“生きている表現”としてそこにあった気がします。

そして最近よく思うのが、

こうして誰かに信頼してもらえるということは、
それだけ「自分」という存在を
まっすぐに生きてきた証なんだろうなということ。

称賛されているときも、批判されているときも

光が当たっている瞬間だけじゃなくて、
失敗や迷い、孤独、歯がゆい時間も含めて。

それらをちゃんと味わって、

受け入れていくうちに、少しずつ
“自分”というものが育っていくんだと思います。

のびのびと、そして焦らずに、恐れずに

その瞬間をまるごと感じて生きる。

その積み重ねがきっと、

誰にも代えられない
“唯一無二の自分”をつくっていくのだと思います。
もし今、夢の途中で迷っている人がいたら、
どうか思い出してほしいです。

その時間さえも、

すべてがあなたの糧になっているということを。

そして、なにをしたって、

どうせ誰かには笑われるし
なにをしたって、
どうせ誰かには応援されちゃう。笑
そんな世の中なので^^

だったらもう、やりたいことを

地球で思いきりやり切っていきましょうよ🌍

そして、いつも応援してくださっている皆さんへ。

こうして作品が世界に届いていくこと。

その一つひとつを、一緒に見守っていただけることに、
心から感謝しています。
いつもありがとうございます。